まるごと青森で「藍消臭Safeeco(セフィーコ)」が紹介されました。12.21
あおもり藍公式ホームページがオープンしました。2015.12.15
-あおもり藍を使用した製品や、活動-

「あおもり藍」×「eat fun!」コラボ
あおもり藍フィナンシェ

藍を食す

無農薬栽培だからこそ食べられる「あおもり藍」豊富なポリフェノール、優れた抗酸化力、コレステロール低減効果があるなど、 食材としても驚くほどの効能があります。青森県産の小麦粉や米粉を使い、「あおもり藍」を練りこんでしっとりと焼き上げた「あおもり藍フィナンシェ」は、美味しくて、身体にもやさしく、お土産品として海外で特に好評を得ています。世界で唯一のフィナンシェをお土産や差し入れに是非どうぞ。

●お問い合わせ

eat fun!
青森市本町4丁目4-8
TEL.017-732-1104
営業時間
平日/7:00~19:30
日祝/7:00~18:00

BULE TOKYO Yasuyuki・Ishii×あおもり藍

男子新体操(競技・教育)とダンス(アート・文化)の共存“新体操のプロとして通用する人材を作りたい”

「青森から全国、そして世界へ」の志と、アスリートとしての魂を育んだ青森県の「青」を胸に、2010年、世界発信のため「東京」に活動拠点を移し、Dance ×男子新体操のプロ集団「BLUE TOKYO」プロジェクトが始動。

―アスリートからアクロバティックアーティストへー

研ぎ澄まされた肉体、高い芸術性を兼ね備えた唯一無二の新たな表現、そして空間を贅沢に彩るパフォーマンス。新たな「青」がここにある。
~BLUE TOKYO 公式Webより~

公式HP http://bluetokyo.jp/

あおもり藍では、青森県出身デザイナーYasuyuki・Ishii氏とコラボレーションし、BLUE TOKYOの衣装提供を行っております。

YUTA TAKAYA TOMOKI
KENTO SHOW KYOHEI
SATOSHI KATSUYUKI KAMEI
HARUKI

スペースシャトル搭載品に使用された「あおもり藍」の
新しいカタチ。藍消臭「Safeeco」新登場!

「あおもり藍」がもつ天然の抗菌性に着目し、「藍=染め」という概念を超えた新しい商品が誕生しました。名前のとおり、安全で環境にやさしい「セフィーコ」の特長をご紹介致します。

環境にやさしい安全・安心性

界面活性剤を使用せず、成分はすべて食品グレードの天然由来100%。直接お肌にかかってもまったく心配なく、赤ちゃんやペットがいても安心してお使いいただけます。肌に触れる衣類や寝具、靴等に最適です。原料となるあおもり藍は無農薬栽培でそのまま食べられるほどの安全性です。

高い消臭性

一般財団法人日本食品分析センターで、アンモニア、イソ吉草酸(靴下の蒸れ臭など)の脱臭試験の結果
※アンモニア・イソ吉草酸(アンモニア臭は10分で悪臭を大幅に軽減。イソ吉草酸は10分でほぼ完全に除去)

藍木collection

天然木を藍で染める・・
ナチュラルな木の質感に藍が溶け合い、新しい美しさが誕生しました。
和でありながら妖艶な佇まいの藍木ランプは、木と藍の素朴さを活かして。宝石のようなアクセサリーコレクションは、深い藍色に輝きを加え、よりエレガントに。木であるがゆえにとても軽く、金属アレルギーの方にもオススメです。

天然素材でこれだけの美しい青が出せるのは藍ならでは。あおもり藍から生まれた藍木コレクションが、あなたのインテリアやファッションに、独創的で美しいアクセントを添えてくれます。新しい美しさを探すあなたに、恋人に、奥様に。
藍木collection。

「あおもり藍産業協同組合」×「KOMO」 コラボアイテム
あおもり藍とリネンが織り成す「究極の天然ストール」

どちらも天然素材100%の藍と麻。この2つの天然素材が織り成すハーモニーはどこまでも上品で、たおやか。そして、色落ちしにくく抗菌性抜群のあおもり藍と、選び抜かれたリネンの上質な肌触りは、安心と心地よさであなたを包みます。深く趣のある究極の天然ストールを大切な人への贈り物に。そして、あなただけの穏やかな喜びに・・・

-あおもり藍とは-




あおもり藍

「あおもり藍」は、あおもり藍産業協同組合が独自に開発した染料生成・染色技術です。日本では「藍染」としてタデアイの葉を乾燥させた後に熟成・発酵させる伝統的な「すくも」を用いる技法が伝えられますが、「すくも」を伴わない工程により、天然染料では得られにくかった染色堅牢性、染め分けを実現しました。
2006 年から2012 年にかけての研究により「あおもり藍」は、日本工業規格で定められた試験により色落ちや退色等に対する染色堅牢性、抗菌・抗臭性の高さが証明されました。また、従来、染士の勘に頼っていた染料生成工程や染色工程をデータ管理することで標準化、藍白( 薄水色) から濃藍( 濃紺色)まで8 色に染め分けを可能にすると共に、染め上がり品質の均等化、再現性を向上させました。人が敵うことの無い自然の中から、少しだけコントロールできる部分を研究し、みなさまのお好みの藍色を提供できるようになったのです。



独自の技術

「あおもり藍」が藍葉のパウダー化を始めたのは2004 年から。10 年以上経ってパウダー化による藍染も多く見られるようになりました。「あおもり藍」の独自技術はそのパウダーから数値化により各色を取り出す手法。染まりやすい布地から染まりにくい皮革製品まで、コンスタントに8 色を再現します。いつまでも幸せや満足を感じるあなただけのBLUEを提供いたします。



最大の特徴

「あおもり藍」は8 色に染め分けることができ、一般的な藍染めの色の概念を打ち破りました。同じジャパンブルーでも「あおもり藍」が別格である最大の特長です。

持続可能なものづくり

青森の藍染衣料は、かつて17 世紀から19 世紀まで長いものではその家系4 代にわたり受け継がれたと伝えられています。現代に生きる我々にとってエコロジーの極みとも感じます。「あおもり藍」の歴史は浅いですが、優しさ、やすらぎ、すこやかさをキーワードとするものづくりを果たす上でも、栽培から染色まで一貫して環境負荷低減を図ること、着古したものへの「あおもり藍」染色による耐久性向上とリサイクル、そしてお客さまへ安心のお約束をすることと同様、安心して再生産していただくたため生産者還元を大切にし、持続可能なものづくりを志しています。

天然素材

「あおもり藍」に使用される藍葉は全て無農薬栽培。刈り取り前に手摘みした藍葉を天ぷらにして食べるのは「あおもり藍」栽培農家のちょっとした楽しみ。
肌に触れる衣料にとって品質の良さは、前提として肌に優しく、機能性を持つこと。ずっと優しい着心地でいて欲しい。天然素材を用いる”あおもり藍”のこだわりです。

色落ちへの挑戦

合成インディゴで染められたデニムは、色落ちすることが当たり前。むしろ色落ちを楽しむファッションの文化。一方で、「雨に濡れて大切なシャツに色移りしてしまった。」「白系の椅子やシートに色が付いてしまった。」こんなシーンは避けたいところ。「あおもり藍」は、天然の草木染や合成インディゴでは難しかった色落ちに挑戦しています。2006 年、「あおもり藍」は、日本工業規格染色堅牢度試験において17 項目中14 が最高位5 ~4-5 評価を得、以後もALL 5を目指し日々研究を続けています。

手作業というプレミアム

数値化による色の標準化、堅牢度、抗菌性の向上。天然素材を基に様々な技術革新があっても、最終的にそれを生み出すのは私たち「あおもり藍」の 技術者の手。そして「あおもり藍」を育てる農家の手。私たちは、栽培から染色まで全て青森で行うこと、一点一点安らぎと幸せを感じていただけるよう心を込めた手づくりによって「あおもり藍」 を送り出すことに誇りを感じています。

-あおもり藍産業協同組合-

宇宙へ

JAXA(独立行政法人宇宙航空研究開発機構)が公募したコンペティションで採用された決め手は、宇宙空間でも安心と考えられた天然成分による高い抗菌・抗臭性。それを引き出した技術。世界に誇る「あおもり藍」の成果です。

Corporate History

2003 タデアイの花に興味を抱き吉田久幸が研究を開始。
青森市の支援により研究会発足。
2006.9 「あおもり藍」としての独自染色法を得たことで、異業種連携、産業化を目指し法人化。農事組合法人羽白開発と無農薬によるタデアイの契約栽培開始。弘前大学 北原晴男氏との共同研究開始。(~2012 年)日本工業規格染色堅牢度試験( 一般財団法人ニッセンケン品質評価センター) により17 項目中14 の5~4-5 の級数取得。
2010.4 宇宙航空研究開発機構(JAXA)船内着コンペティションでの採択。山崎直子宇宙飛行士の船内着としてスペースシャトル搭載品採用。
2012.2 JIS-L1902:2008 法によりSEK及び日本工業規格での抗菌抗臭基準クリア。
2012.6 東北経済産業局 東北農政局より「地域資源活用事業計画」の承認。
2014.2 アメリカNYファッションウィークでの三越伊勢丹HDS 主催「NIPPONISTA」出展。
2014.3 NHK WORLD「TOKYO FASHION EXPRESS」“Aomori's True Blue Indigo”のサブタイトルにて世界 140 ヶ国超へ特別番組が放映される。同年5月視聴者アンコールによりVIERS’CHOICE枠でも放映
2014.4 伊勢丹JAPAN SENSESとして新宿店で「JAPAN BLUEあおもり藍 CREATION」開催。
2014.6 学校法人東北薬科大学との共同研究開始。
2015.11 第6回ものづくり日本大賞において「スペースシャトル搭載実績のある抗菌性、染色堅牢性を高めた次世代型藍染」として東北経済産業局長賞を授賞。

メディア掲載

2014.2 NHKニュース「おはよう日本」にてあおもり藍産業共同組合の藍染を紹介
2015.3 NHK「あさイチ ピカピカ日本」のコーナーで「世界が藍するAOMORI BLUE」として、あおもり藍の藍染を紹介。
2015.8 ATV青森テレビ「わっち」 あおもり藍フィナンシェの紹介。
2015.10 ABA青森朝日放送「ツカエルくんのエネたん」あおもり藍を4週連続紹介。
2015.11 日本経済新聞 藍消臭「Safeeco」掲載
東奥日報新聞 藍消臭「Safeeco」「あおもり藍フィナンシェ」掲載

染める。重ねる。絞る。

伝統と革新。「あおもり藍」は伝統に革新を織り込み新たな価値を生み出すことを大切に考えます。慣例にとらわれず、より良いものを取り入れる姿勢で、今日まで木、革、紙など様々な素材の染色を試みて参りました。布に関しても染め分けの他、重ねや絞りにより表情豊かな素材が生まれます。

代表挨拶

青森県は、日本で唯一「青」を名に冠する県。自然に恵まれ、りんごをはじめ農業が盛んな地域です。りんごが西洋から伝えられる以前、江戸時代の津軽藩士たちは藍を育て、藍染を生業の一つとしておりました。彼らが施した藍染は虫や菌に強く、重ね染めを繰り返すことで何世代にも亘り受け継がれ、今日では「BORO」としてアート・テキスタイルの世界に残っております。
「あおもり藍」は、伝統の藍に科学の革新を取り入れ、「青」を冠する青森で、再び藍が生業となること、また、後継者問題を抱え年々増加する休耕田を活用することで、農家の方々への還元を目指し、無農薬で藍を育てるところから取り組みを始めた地域ブランドの一つです。まさしく暗中模索の10 年でしたが、農家・企業・学術研究機関・金融・行政の各方面から集まった多くの仲間のご支援・ご協力により、青森と いう地域全体の取り組みへと成長させて戴きました。たくさんの人々の熱い想いの結晶ともいえる「あおもり藍」。そんな想いが少しでも皆様のところに伝わること。それが「あおもり藍」の夢です。

あおもり藍産業協同組合
代表理事 吉田久幸


・当Webは「平成27年度むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援助成事業」の助成を受けて作成しました。


商号
設立年月日
出資金
従業員
決算期
事業内容





代表理事
あおもり藍産業協同組合
2006年9月6日
800,000円
9名
3月
●既製品の藍染受注
●藍染製品の製造
●藍抽出物製造
●飲食料品開発
●組合員の新たな事業分野への進出の円滑化を
 図るための新商品若しくは新技術の研究開発
吉田 久幸
事業所




主要取引銀行
主要取引先



主要仕入先
主要研究委託先
●本社所在地
〒030-0812 青森県青森市堤町2-24-20
P. 017-763-5420 / F. 017-763-5423
●工場
〒030-0914 青森県青森市岡造道2-17-32
株式会社 青森銀行
株式会社 阿路亜(Yasuyuki Ishii)
株式会社 福島屋(Tokyo)
株式会社 ユナイト(Tokyo)
日根野勝治郎商店 他
農事組合法人羽白開発 / 東北化学薬品株式会社
学校法人東北薬科大学


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